きつねの易占い
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-周易と断易から学ぶ易の世界-

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    天は尊く地は卑しくして乾坤定まる。

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    剛柔相推して変化を生ず。

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    この故に吉凶とは失得の象なり。

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    易は天地と準う。故に能く天地の道を弥綸す。

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    一陰一陽、これを道と謂う。

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    これを継ぐものは善なり。これを成すものは性なり。

易占い > 梅花心易で占う > 皇極経世書による明日の世相
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■梅花心易で占う 目次

■きつねの易占い 目次



■皇極経世書による明日の世相の結果

本日:2026/01/12
旧暦:2025/11/11

梅花心易の考案者でもある邵雍(しょうよう)が著した、皇極経世書を元にした明日の世相の占い結果になります。易学と数理学の天才とも呼ばれた邵雍(康節)の易の世界観は独特なものであり、人類が生まれてから滅びるまでの世相を論理的に占ったとされています。邵雍は些細なことにこだわらない風流の人豪とも呼ばれ、易学と数理学から様々な未来予知をし、人々から敬愛されていたとされます。


ここでは、邵雍の著した皇極経世書を元にした、明日の社会的な運勢全般を占う易占いになります。易学と数理学の天才とも呼ばれた邵雍が、世界の盛衰をどのように考え判断していたのかを実際の生活にて確認することができます。社会的な運勢の盛衰を理解することにで、これから取るべき行動や決断の方向性などを明確にできます。目の前の課題への判断や決断に迷う時に、この社会的な運勢の傾向を基準として下さい。



▼皇極経世書による明日の世相

皇極経世書による明日の世相


▼皇極経世書による明日の世相 運勢の推移

邵雍の著した皇極経世書では、人類全体の運勢の盛衰や世界的な運勢の傾向を、数理学と易学とで予知しています。日々の生活の中で社会的な運勢の盛衰や人類の傾向を占うのがここでの易占いとなります。明日一日という短期的な期間での易学による社会の運勢の解釈でもあります。この明日の世相や社会の運勢の傾向を元にして、決断する際や大事な行動を起こす際の基準とすることで、世の運勢の波を味方に付けることができます。明日と言うかけがえのない一日を充実した一日とすることができるでしょう。


▼明日の易卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾坤地
下卦:坎水坎坤地

▼上卦図象 乾天

乾天

▼下卦図象 坎水

乾天

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟

▼皇極経世書の世相 天水訟


皇極経世書による明日の世相

▼1月13日の運勢と世相の一覧

時間帯易卦昇運
01-05時天水訟 初爻変
之卦:天沢履
60
05-09時天水訟 二爻変
之卦:天地否
30
09-13時天水訟 三爻変
之卦:天風姤
60
13-17時天水訟 四爻変
之卦:風水渙
60
17-21時天水訟 五爻変
之卦:火水未済
80
21-01時天水訟 上爻変
之卦:沢水困
30
時間帯易卦昇運

▼1月13日 01-05時の運勢 天水訟 初爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾1爻変乾天
下卦:坎水坎1爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 初爻変の卦辞と解釈

昇運確率:60% 降運確率:40%

天水訟 初爻「初六、不永所事、小有言、終吉。」こととするところをながくせず。すこしくことあれど、ついにはきちなり。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。進めば不要な問題と対立を背負うことに。問題を複雑にせず早急に折れること。身を退き心休める事が解決への近道です。結果として事態は丸く収まります。

▼ 01-05時の背景や顛末 之卦:天沢履

天沢履


▼天沢履の卦辞と解釈

天沢履(てんたくり):「履虎尾不咥人。亨。」とらのおをふむもひとをくらわず。とおる。


大空の元、大河が洋々と流れています。穏やかな景色ですが、天候次第で事態は急変します。礼節をわきまえ、理に適った対応をすること。危険な状況でも、難を逃れることができます。正道を進めば何も恐れる事はありません。目上の人を尊重し誠実な対応を心掛けましょう。異性問題では道を踏み外す危険があります。

▼1月13日 05-09時の運勢 天水訟 二爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾2爻変乾天
下卦:坎水坎2爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 二爻変の卦辞と解釈

昇運確率:30% 降運確率:70%

天水訟 二爻「九二、不克訟。帰而逋。其邑人三百戸、无眚。」うったえにかてず。かえりてのがる。そのゆうじん、さんびゃっこなれば、わざわいなし。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。望むように前進する事はできません。無理をしても痛い目に遭うだけです。身を潜めて雨が止むのを待ちましょう。遅れても大切な物を失う事はありません。

▼ 05-09時の背景や顛末 之卦:天地否

天地否


▼天地否の卦辞と解釈

天地否(てんちひ):「否之匪人。不利君子貞。大往小来。」ひはこれひとにあらず。くんしのていによろしからず。だいゆきしょうきたる。


視界一杯に大空と大地が広がります。穏やかに見えますが、両者が交わることはありません。正しい行いも認められず、一人孤独に苦しむ時です。道理が通らず常識が通じることもありません。何をしても上手く行かず、努力と忍耐を重ねるだけ。つまらぬ人と関わらず、好機到来を待つこと。事の盛衰は自然の摂理です。


▼1月13日 09-13時の運勢 天水訟 三爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾3爻変乾天
下卦:坎水坎3爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 三爻変の卦辞と解釈

昇運確率:60% 降運確率:40%

天水訟 三爻「六三、食旧徳。貞厲終吉。或従王事、无成。」きゅうとくにはむ。ただしければ、あやうきもついにはきちなり。あるいは、おうじにしたがうとも、なすことなかれ。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。得られた環境に満足し欲は出さないこと。困難も非が無ければ解決されます。変化よりも安定と平和を重視すること。結果を誇示せず環境に感謝しましょう。

▼ 09-13時の背景や顛末 之卦:天風姤

天風姤


▼天風姤の卦辞と解釈

天風姤(てんぷうこう):「姤、女壮。勿用取女。」こうは、じょさかんなり。じょをめとるにもちうるなかれ。


壮大な青空の元、爽やかな風が吹き渡ります。風に揺られ、甘い香りが漂います。運命的な出会いの兆しあり。自然と惹かれ合うその出会いには、大きな意味があります。しかし、良い人ばかりではありません。危険も多く潜むため、慎重に判断すること。安易に道を選んでは後悔することも。誘惑と甘い言葉には要注意。

▼1月13日 13-17時の運勢 天水訟 四爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾4爻変乾天
下卦:坎水坎4爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 四爻変の卦辞と解釈

昇運確率:60% 降運確率:40%

天水訟 四爻「九四、不克訟。復即命、渝安貞吉。」うったえにかてず。かえりてめいにつき、かえてていにやすんずればきちなり。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。思うように進めずに不満が募ります。結果を求めて動くと事態は悪化します。保守的な姿勢で努力と忍耐を重ねること。日頃の行いを省み心を改めましょう。

▼ 13-17時の背景や顛末 之卦:風水渙

風水渙


▼風水渙の卦辞と解釈

風水渙(ふうすいかん):「渙、亨。王假有廟。利渉大川。利貞。」かんは、とおる。おうゆうびょうにいたる。たいせんをわたるによろし。ただしきによろし。


暖かい春の風に吹かれ、冬の氷が解け始めます。春の到来を告げています。これまでの苦難が次第に解け、進む道が姿を現します。新しい風に乗り、勢い良く飛び出しましょう。困難は去り、新しい流れが始まります。しかし、周囲の扱いと進む道には注意すること。これまで積み上げた幸せが、解け散ることもあります。


▼1月13日 17-21時の運勢 天水訟 五爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾5爻変乾天
下卦:坎水坎5爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 五爻変の卦辞と解釈

昇運確率:80% 降運確率:20%

天水訟 五爻「九五、訟、元吉。」うったえ、おおいにきちなり。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。待つ事で雨は止み問題も消え行きます。好機と勝負の時は目前まで迫ります。誠心誠意、正々堂々と前進しましょう。本当に望んでいた物は手元に訪れます。

▼ 17-21時の背景や顛末 之卦:火水未済

火水未済


▼火水未済の卦辞と解釈

火水未済(かすいびせい):「未済。亨。小狐汔済。濡其尾。无攸利。」びせいは、とおる。しょうこほとんどわたらんとして、そのおをぬらす。よろしきところなし。


雨雲が空一杯に広がり、太陽は隠れています。今にも雨が降りそうな光景です。時の運に恵まれず中途半端で完成まで至りません。目先の不運を嘆かず機を待ちましょう。今は中途半端でも、その先の成功は望めます。努力を重ね徳を積みましょう。正しき道を進めば好機は必ず訪れます。今が終わりではなく始まりです。

▼1月13日 21-01時の運勢 天水訟 上爻変


▼六十四卦 天水訟 (06)


上卦:乾天乾6爻変乾天
下卦:坎水坎6爻変坎水

▼六十四卦図象 天水訟

天水訟


▼天水訟 上爻変の卦辞と解釈

昇運確率:30% 降運確率:70%

天水訟 上爻「上九、或錫之鞶帯、終朝三褫之。」あるいは、これにはんたいをたまわるも、しゅうちょうにこれをみたびうばわる。


晴天が一転し雨雲が空に広がります。冷たい風と共に激しい雨が降り始めます。立ち止まり雨宿りをしてみましょう。無理せず謙虚な対応をすること。強引に進んでも失うものが多くなります。目先の結果を欲すると周囲に怨まれます。苦労しても望む結果が得られません。物事の本質を再度確認しましょう。

▼ 21-01時の背景や顛末 之卦:沢水困

沢水困


▼沢水困の卦辞と解釈

沢水困(たくすいこん):「困、亨。貞。大人吉无咎。有言不信。」こんは、とおる。だだし、たいじんはきちにしてとがなし。いうことあるもしんぜられず。


河川が枯渇し干上がっています。水がなければ生活は困窮します。今はまさに困難な時。人は追い詰められると、道を誤りやすくなります。困難な時こそ信念を守り、正しき道を歩むこと。道を間違えなければ、これ以上悪化しません。全てを受け入れ、無駄に抵抗しないこと。恵みの雨が降るまでもう少し耐えましょう。


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